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【事業終了】2023年1月以降 HOKKAIDO LOVE!割を徹底解説|ほっかいどう応援クーポンが電子化|北海道の全国旅行支援

2022年12月27日まで続く全国旅行支援の北海道版であるHOKKAIDOLOVE!割が正月を挟み、2023年1月10日から再開されることが決まりました!割引額や特にクーポンが電子になるなど、大きく変化しますので詳しく解説いたします!

目次

①2023年版HOKKAIDO LOVE!割の概要

期間:1月10日チェックイン~7月15日チェックアウトまで

日本在住の方であればご利用頂けます(外国籍の方もOK。在日米軍の方もOKです。)

ビジネス利用もOKです。

2022年開催のものとルールが変更となっております(補助額が減少…(涙))。

①旅行代金の20%補助(上限は3,000円

②クーポンは平日・日曜2,000円・休日1,000円

【クーポンが電子化!!】

④宿泊上限は1回の旅行で7泊まで

大きなポイントとしてはこの4点です。詳しく解説いたします!

②割引ルール・クーポンルールについて

これまでの2022年のLOVE!割は「最大40%」という条件でしたが、割引率が20%と料率が下がってしまいます。そして上限金額も5,000円から3,000円に引き下げられました。ということは・・・

宿泊代金15,000円のときに最大の3,000円割引

となります。

また、後ほどクーポンの話にも関わってきますが「入湯税は代金総額に含めていいの?」という疑問が発生いたします。(※北海道では倶知安(くっちゃん)町のみホテル税も発生いたします。)

プラン料金内に」入湯税が含まれている場合は代金総額に含めてOKです。

「大人の方は別途入湯税150円がかかります」

といった表記の場合は代金総額に含めることが出来ませんのでご注意ください。

料金説明割引額
大人:15,000円(入湯税込)3,000円
大人:14,850円(入湯税が別途150円かかります)2,970円
割引計算例

その他に重要なルールが目白押しです

平日は3,000円以上、休日は2,000円以上の宿泊が補助対象

これはどういうことかと申しますと、仮にお安めの宿で1名:2,400円のご宿泊があった場合、20%割引で1,920円のお支払いとなります。平日はクーポン2,000円付与されますので、つまりお客様が少し(80円)儲かってしまうことになります。GoToEATのトリキ錬金術の件も問題となりましたように利用者が儲けてしまうことは好ましいことではありませんのでその制限のための宿泊代金の下限設定となります。

休日も同様です。クーポン1,000円付与となり、逆算すると1,666円未満の金額の場合、儲かってしまうということになりますが、「下限:1,666円」というのは美しくありませんので、エイヤ!と2,000円を下限としたわけですね(平日も2,500円→3,000円に)。土曜日の方が料金が高いホテルが殆どですから、この土曜日の下限額は直接は意味を成さないというホテルが多いと思いますが、ルール設計上で仕方がありませんね。(↓連泊の場合には意味を成してきます)

さらに、割引額の計算について、

宿泊代金総額、つまり連泊であれば

全泊数分の合計金額から割引額を計算いたします

では、大人1名で平日に2泊する場合で、1泊目4,000円、2泊目は2,500円。(2泊目は3,000円を下回ってしまうのだが…

→1泊平均3,250円となりますので、割引の対象となります!

とにかく旅行代金総額を、泊数・人数で割った結果が「1泊1人あたり」平日3,000円以上、休日2,000円以上であれば割引対象になります。

Q.金曜日・土曜日と1名で2泊する場合、下限が3,000円と2,000円で計5,000円になるのはわかりました。しかし実際の宿泊費は逆の金曜2,000円・土曜3,000円なんです…、割引対象になりますか?

A.なんと、なります!!!

「平日」1泊につき3,000円をカウント・「休日」1泊につき2,000円をカウントし、このケースの下限額の合計は5,000円と決まります。とある1泊が下限を下回っていたとしても、総額が下限額を上回っていれば対象となります!!

さらに、超重要な一文がございました、、、

※子供料金や無料乳幼児も 1 人として計算することができます。

本来、1泊1名:15,000円以上の場合は上限である3,000円割引になってしまうのですが…、

例)大人2名(@24,000円)&料金の発生しない添い寝の幼児(0円)でのご1泊の宿泊の場合、料金の総額は48,000円ということになります。

その料金総額48,000円に対し、利用者を幼児も含めた「3名」とすることが出来るわけです。となると、1名あたり料金は16,000円ということになり、上限3,000円×3名分=9,000円の割引を受けることが出来るわけです。

「割引上限が3,000円かぁ~。高いホテルだと割引率少なくなるなぁ~。」と嘆いていた方へ、

小さいお子さんが多いご家族ほどお得です!

(※語弊あり)

大人1泊:30,000円するお宿に大人2名でお泊りになる場合、1名あたり割引上限は3,000円ですから、割引額は2名分の6,000円となります。

しかし、もし料金の発生しない添い寝の幼児が2名いらっしゃる場合、料金総額60,000円に対し利用者を4名として割ることが出来ますので、一人当たりの料金は15,000円となります。そうすると3,000円×4名分の12,000円の割引を受けることが出来るわけです。さらにクーポンも幼児を含む人数分に差し上げられますので、大家族には嬉しい仕様になっております!

但し、注意点もあります!!!

お子さんの人数もカウントすると一人あたりの下限を下回って割引が受けられないケースも!

1泊大人1名あたり3,000円×2名=6,000円、それに添い寝の幼児1名がいる場合、6,000円を3人で割り、1名あたり2,000円となりますので「平日」の場合は割引が受けられないことになります。

このように料金の発生しないお子様の人数をカウントすることにより割引を受けられなくなるケースもございますので、くれぐれもご注意ください!!!

料金の発生しないお子様を人数にカウントしないということも可能ですが、ホテル側には添い寝のお子さんがいらっしゃる情報は伝えなければなりません。こういうケースには各ホテルにお問合せするのが良いと思います!

HOKKAIDO LOVE!割 1名あたりの適用料金下限
泊数平日のみ土曜含む場合
1泊3,000円2,000円
2泊6,000円5,000円
3泊9,000円8,000円
4泊12,000円11,000円
5泊15,000円14,000円
6泊18,000円17,000円
7泊20,000円

赤ちゃん含めた家族「3名」で「金・土・日」と「3泊」する場合、土曜日含む3泊の1名あたりの適用下限は表より「8,000円」。3名だから「24,000円」。料金総額が24,000円を超えていれば割引の対象となる、ということです。もし24,000円に届かない場合にはお部屋やお料理をグレードアップすることなどを検討されるのが宜しいかと思います。

③クーポンが電子クーポンに変更!!

ほっかいどう応援クーポンのご利用可能期間はチェックイン日~チェックアウト日までとなります。北海道ではコンビニやスーパーマーケット、飲食店など多種多様な店舗でご利用が可能で、使い道には困らないと思います。

1月10日~3月31日の間に3連休がありませんのでクーポン額は

「平日/日曜」:2,000円分 

「休日」:1,000円分

となります。2023年から平日は3,000円→2,000円に減額となってしまいました。

どうしても土曜日や連休に旅行の需要が集中してしまうことで、観光地が平日は閑散。。。また土曜日だけが異常に料金が高くなってしまう問題などもあり、どうにかして旅行需要を平日と休日で均すことが出来ないだろうか?またコロナ禍ということで人混みを分散したいといった観点も加わり、「旅行需要の平準化」という難易度の高い命題が登場いたしました。

本件はその一環として、では平日に旅行をした方がメリットがあるよ!とすることで平日の旅行を増やそうという試みであります。

会社が土日休みという方が多いので、このクーポン枚数だけで平日の旅行者を画期的に増やせるか?というと難しいでしょうが、何も手を打たないよりはやってみた方が良いです!!皆様、是非平日に旅行をお楽しみください!

また、割引額の計算にあたり、小学生も、添い寝の幼児でも人数にカウントするわけでございますが、

人数カウントする宿泊者全員がクーポンをお渡しする対象になります!

料金が発生しないお子様もクーポンお渡しの対象となりますのでやはりご家族には嬉しい仕様ですね!

そんな「ほっかいどう応援クーポン」ですが、2023年1月からは

電子クーポンに変わります!

↑2023年以降は使われません。

①500円クーポンに始まり、②1,000円に額面が変更され、その後③QRコード付(※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です)へと、2度の変更を行ってきたほっかいどう応援クーポンですが、今度は、とうとう、3度目の変化は、電子クーポンに切り替わります!

見慣れたこの黄色いクーポンは2022年12月28日でその役割を終えます。

つまり紙クーポンは無くなります。

しかし、別な意味の「紙クーポン」が登場します!

「電子になるのにどうして紙がまた登場するんだ?」

という疑問が発生するのは置いておいて、

電子クーポンの取得方法をご紹介いたします。

④電子クーポン取得方法!STAYNAVIの再登場!クーポン使用方法!

STAYNAVI ※上記「最大11,000円お得」は2022年の場合です。

GOTOトラベル事業の開始とともに颯爽と現れたSTAYNAVI(ステイナビ)が戻ってきます。

GOTOトラベルでホテル公式HPから直接インターネットでご予約を取られた方は覚えていらっしゃるでしょう。STAYNAVIでご予約情報を入力して35%の割引クーポンをお客様が自ら登録手続するというシステムでございました。

(GOTOトラベルを懐かしみたい方は↓こちらをご覧ください。)

今回のHOKKAIDOLOVE!割でもSTAYNAVIを再び使用することになりました。ただし「割引」に関してはお客様に割引クーポン発行して頂く必要はございません(北海道でもごく一部のホテルでは利用されております)。今回は

「ほっかいどう応援クーポン」の取得をSTAYNAVI(ステイナビ)にてお客様に行って頂きます。

クーポン取得方法

ここでは、ホテル公式サイトまたはお電話で宿泊予約済み、という前提でご説明いたします。

①STAYNAVI(ステイナビ)に会員登録

STAYNAVIの会員登録は、まずはメールアドレスによる仮登録が必要です。

※不測の事態に備えて移動先でもスマホ等で閲覧可能なメールアドレスにすることをお勧め致します。

届いたメールのURLをクリック

アカウント名・パスワードを設定してください。

「マイページへ」でログインした状態でマイページに行くことが出来ます。

確認のメールも届いており、そちらで先程登録したアカウント名を確認することが出来ます。

②クーポンの発行申請

※ここで注意ですがSTAYNAVIのマイページ内に「宿泊クーポン」というものがありますが、これは20%の割引のことであり、ほっかいどう応援クーポンのことではありませんのでご注意ください。

↑クリックすると該当ページにリンクします

1月6日(金)10:00~ STAYNAVIの画面にメニューが登場しております。

地域限定クーポンのみのご登録

をクリックしてください。

下の方に移動致しますので、予約経路と検索するホテル名の全部(または一部)を入力してください。ここでは弊社の「札幌クラッセホテル」を例に進みます。

そうしますと、施設が見つかりますのでクリックして進んでください。

※「公式サイト予約」で検索いたしますと、検索結果に表示されないという事象が発生しております。その場合、上記のようにいったん別な経路を選択して進み、次の画面で再度経路を指定できますので、次の画面で正式な経路を選択して下さい。⇒解消されました。

ホテル名は最初に選択したので情報が入っております。①チェックイン日 ②チェックアウト日 ③予約経路 ④予約番号

ここで「予約番号」の入力を求められます。インターネットでご予約された場合は予約確認メールに記載の予約番号を入力してください。お電話の場合はホテル側で代行入力となりますが、予約番号がありませんので「0000」とします。

⑤ご予約日 ⑥プラン名 ⑦(宿泊)代表者の都道府県 ⑧(宿泊)代表者の郵便番号 ⑨(宿泊)代表者の住所

「プラン名」についてはホテル側が予約確認できれば事足りますので、正式名称でなく「1泊2食」などで結構です。

⑩(宿泊)代表者の姓(カナ) ⑪(宿泊)代表者の名(カナ) ⑫(宿泊)代表者電話番号 ⑬宿泊人数 ⑭予約総額(税込)

予約総額では上にも書いている通り、プランの料金総額をご記入ください。「入湯税別途」や「ホテル税別途」という文言がある場合には予約総額の金額に加えないでください。

最後に「施設利用欄」がございますが、ホテルが代理で予約する場合にチェックするものですからお客様がチェックすることはございません。

内容をご確認いただき、チェックを付けて、「クーポン券を発行」を押してください。

これでクーポンを受け取るためにお客様が事前に入力する作業は終了となります。

クーポン券を確認をクリック

マイページに移動し、取得したクーポンを確認することが出来ますが、

まだクーポンが発行出来るわけではありません!

チェックインにお越し頂いてはじめてQRコードをお客様にお見せするわけです。

※GOTOトラベル電子クーポンの時に、15時を回ると電子クーポンが有効化されることを悪用して、架空の名前や住所で予約を取り、15時過ぎに有効化された電子クーポンだけ使用して、ホテルには現れない(NO SHOW)という不正が発生いたしました。事前にQRコードをお客様が見られないのは、こうしたことを防ぐためでもあると思われます。

③チェックイン時に「A4紙クーポン」を受領

②によりお客様が入力された情報はホテル側に送信されます。ホテル側はチェックイン準備の際にSTAYNAVI管理画面より・・・、

お客様にQRコードを伝えるために

QRコードをA4の紙に印刷してお渡しします

これまでの紙クーポンと区別するため

「A4紙クーポン」

と呼びましょう・・・・・・

「電子じゃないじゃないか!」

と多数ツッコミが入っていると思いますが・・・

【結局紙が登場した理由(予想)】STAYNAVIの管理画面に表示されているQRコードをお客様に読み取ってもらえればペーパーレスで完結出来ます。しかしお客様がいらっしゃるタイミングはわかりませんから、通常のチェックイン作業と同時進行でSTAYNAVIの管理画面からお客様を検索して、該当のQRを表示させて読み込んでいただく・・・。読み込んで頂くのにもPC画面は物理的に反対向いているから難しい、でもタブレットが無いホテルもある、スマホでお客様検索するのはスタッフの視力的にも厳しい・・・等々の事情で確かにペーパーレスで完結させるのは難しいでしょう。印刷しておいた紙ということであれば事前に準備を済ませておくことが出来ます。

A4紙クーポン イメージ

A4と指定されているので、A4サイズのこうした紙をお客様にお渡しすることになります。ここに表示されているQRコードはそのまま店舗でお使いいただくことが出来ます。

結局「(A4)紙クーポン」ということです。

※A4の紙に印刷されたQRコードではうまく読込が出来ないことから、A3で印刷してくれるホテルや、QR部分を拡大して印刷してくれるホテルなど、A4が絶対という訳ではございません。


1月13日追加情報

QRコードが全然読み取れない!!

という事象が発生しております。

QR読み取りにはSTAYNAVI(ステイナビ)管理画面内のメニューから読み取りを行うのですが、アプリではないため読み取り精度が高くないことと、QRコード自体がかなり複雑(細かい)ことの両方が原因です。

改善されました!

A4以上での印刷であれば問題なく読み込める程度にQRコードがシンプルになるよう改修されました。これで読み取る側のスマホ等のスペックがかなり低い、という場合を除いては問題なさそうです。

しかし、電子化のみしか受け付けないお店は多いことから、引き続き

電子化をお勧めいたします!

これまで各種キャンペーンの際、紙クーポンと電子クーポンが存在し、電子は難しいということで「紙クーポンしか受け付けません」という店舗は多かったですが、今回のほっかいどう応援クーポンに関しては、逆に

電子クーポンが使えないというお店はありません

というのも電子クーポンの方がお客様に操作して頂けるのでお店は楽です。そして、この度の紙クーポンが読み取りづらいという事象を受けて、更に

「電子クーポンしか使えないお店」がどんどん増えていくと思われます。

「紙クーポンが全然読み取れない!レジが大混雑した!」という体験を一度でもした店舗さんは電子クーポンのみに変更する、というケースも増えるでしょう。

お客様側としてはSTAYNAVI(ステイナビ)のアカウントが取得可能な方は、電子化しておくことをお勧めいたします。

3か月近くに及ぶ全国でのキャンペーンですから、QRが全然読み取れない状況のまま、ということは考えにくいです。QRコードをもう少しシンプルにする修正や、もっと読み込み精度の良いアプリが開発されるなど、何かしらの改良が加えられるとは期待しております。⇒1月12日23:30解消済み


(ホテル事業者の声の代弁)カラーで印刷するのにはホテルによりますが、1枚10円~30円程の印刷コストがかかります。モノクロですと1円~3円です。毎日数百枚も刷るホテルでは結構なコストとなります。その為

白黒でお渡しするホテルが多くなることが予想されます

カラーに比べて若干テンションが下がってしまうかもしれませんが、ご容赦願います。

【ご利用時】お店側がA4紙クーポンのQRコードを読み込み、利用金額を入力して利用金額を消し込みます。各「〇〇pay」と同様です。

「でも、紙持ちたくない!」

という方もいらっしゃると思います。そんな方は

この紙クーポンのQRコードをスマホに組み込み

電子化することも出来ます!

QRコードを読み取ることで電子化することが可能となっております。

尚、電子化すると、A4紙クーポンは無効となってしまいます。

【ご利用時】電子化した場合は、利用する際はお客様側が利用店舗に設置されているQRコードを読み取り、利用金額を入力し店員さんに確認を取り、最後に「支払う」というボタンをタップ。各「〇〇pay」と同様です。

お客様読み取り~利用完了まで

尚、このクーポンは

1円単位で使用することが出来ます

※1円単位で使えるが故に「最後437円残っちゃった」という場合には、「437円分クーポンで 残り現金で払います」・・・と、レジを混雑させる要因にもなってしまいます。使う側も「レジ混雑させて申し訳ない…」と思う方も多いでしょうから、そうした面倒を避けるために「一気に使ってしまおう」と考える方が増えそうです。


電子化ほっかいどう応援クーポンQ&A

STAYNAVIに登録しないとほっかいどう応援クーポンはもらえないの?

STAYNAVIに登録しなくてもQRコードが載った紙で印刷されたクーポンをもらうことが出来ます。ただし、電子化されたクーポンしか使えないお店もありますので、STAYNAVIに登録・電子化しておくことをお勧めいたします。

後からSTAYNAVIに登録して、電子化することは出来るの?

はい。予約時はSTAYNAVIに登録していなくても、後からSTAYNAVIに登録すれば、チェックイン時に貰った紙のQRコードを読み込むことで電子化することが出来ます。

クーポンを電子化したはずなのに表示されないのですが

STAYNAVIへのログイン方法は、①メールアドレスによるものと、②Google/③Facebook/④Twitterの4通りあり、複数のログインアカウントを取得することも可能なため、違うアカウントで電子化したという可能性が高いです。複数のアカウントでログインした心当たりがある方は、違うアカウントでログインし直していただき、クーポンが表示されないかどうかをお試しください。

紙と電子、両方併用して使うことは出来る?

一度電子化しますと、紙のQRコードは無効となりますので同時にそれぞれが有効になっているということはございません。

お店で、紙クーポンのQRコードが読み込めないと言われたのですが?

QRコードの読込がしづらい為、それが改善されるまでの間は、こういった事象が多発すると思われます。この場合は①STAYNAVIに登録済みの方はSTAYNAVI管理画面で電子化を行い、電子で支払う(お客様が店舗のQRを読み込み、利用金額を入力する)。②お店の方に頑張ってクーポンコードを打ち込みしてもらう。

が考えられます。クーポンコードは大文字英字・数字からなる10桁で、店舗さんの端末にもよりますが、入力にお時間を要すと思われます。事前にSTAYNAVIに登録・電子化された方がスムーズにお支払いできることは間違いありません。

利用可能な店舗のはずなのに、使えないと言われたのですが?

今回、クーポンが電子化されることに伴い、昨年までの「ほっかいどう応援クーポン」の参加店リストコチラ (LOVE!割事務局)に掲載されている店舗でも、電子クーポンにまだ対応できていないというお店が多数ございます。必ず入店前・予約前にご利用可能かどうかご確認ください。

コチラ (STAYNAVI)に掲載されている店舗は準備が出来ており、ご使用頂けます。(※逆に、使えるのに掲載されていない店舗も有り得ますのでご注意ください。)

おつりは出ますか?

おつりは出ませんが、1円単位で使用することが出来ます。

例)2,000円分のクーポンをお持ちの場合、1,200円を使用すると残額が800円となります。次のお支払いで800円分までご利用可能で、そのお支払いが800円を超える場合は「残りは現金で」といった使い方が可能です。

【店舗向け】当店は電子しか受け付けていないのだが、誤って紙クーポンをそのまま受け取ってしまった。

STAYNAVI取扱店の管理画面で、一時的に「電子クーポンと紙クーポン」両方受付の状態にして頂きますと、紙のQRコードの読み取りが可能となり、消し込むことが出来ます。

ただし、その紙クーポンが有効かどうか、残高があるかどうかはQR読込しないとわかりませんので、必ずお客様がいる前で行う必要があります。

⑤その他利用条件

1つの旅行につき7連泊まで

となります。

回数に制限はございません

ので、今週7泊して、再来週にもう7泊する、などもOKとなります。

ただし、予約を分けてはいるが連続して8泊以上宿泊されるという場合は「実態として連泊とみなされるような場合」に該当し、8泊目以降の分は補助の対象となりません。1泊でも間が空くならばOKということになります。

【ワクチン接種条件について】

全国一律3回以上となりました

⇒ワクチン接種条件は無くなりました。日本在住の方が対象となります。

または、3日以内のPCR検査の陰性証明。1日以内(前日・当日)の抗原検査の陰性証明、の提示でも割引の対象となります。ただし、医療機関または衛生検査所等が発行した結果通知書等が必要となり、個人で行った検査などは対象外となります。宿泊日の直前に検査を行うのはなかなか難しいですが、旅行日を決めるとともにPCR検査の予約も取って…、と用意周到にすればワクチンを接種されていない方でも割引を受けることが可能です。

⑥各種キャンペーンとの併用について

結論から申し上げますと

市町村などのキャンペーンとの併用は可能です

但し、割引の順番に注意があります。

市町村等の割引 → HOKKAIDOLOVE!割

どうみん割と同じく、市町村等のキャンペーンの割引を先に適用させるルールです。

市町村等の割引後の料金が1名あたり3,000円(平日)を下回っていた場合もLOVE!が適用出来ません。つまり併用は不可ということになります。

市町村が発行する商品券・クーポンなどで、宿泊代金に使用することが出来るものも、先に割引を適用させることが可能なものであれば併用が可能です。

以上、HOKKAIDO LOVE!割をご紹介いたしました。新しい情報などが入りましたらどんどん記載していきますのでチェックしてください!

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